10月の青杏+展示会

2012年06月25日 20:56

10月の青杏+さんにての展示会の打ち合わせをしました。

今年は、いつもの弓浜絣の佛坂さんに加え、

倉吉の木工作家さんハッチ家具工房さんともご一緒出来ることになりました。

私は以前からハッチさんの作品のファンでして、

いつか、一生モノの家具をお願いしたいと思っていた作家さんでした。

そんな憧れの作家さんと一緒に展示会できて、

本当に嬉しく思います。

これから、楽しみな展示会に向け、

頑張ってたくさん製作していく予定です。

(出品者なのに、とっても楽しみなんです!)



今日、岡村さんご夫妻から頂いたチーズ
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何ですかね?これ?めっちゃ美味しすぎます。

蒜山のこだわりチーズ農家イル・リコッターロの、

リコッタチーズのスモークチーズ。

私は基本菜食なんですが、チーズは大好きなので、

自分に許している食材なんです。

これはチーズの概念覆すうまさです。

極上の素材を丁寧に丁寧に仕上げられたかんじで、

もはや作品ですね。

トルコ旅行

2012年06月22日 21:47

最後に感想など。



もしトルコに興味が少しでもあれば、

ぜひ行って欲しい国です。

本当に素晴らしいです。

そんなにたくさん海外行ってないですけど、

トルコはベスト3に入りました。

また行きたいって心から思える国ってどれだけあるでしょう?

トルコはまた行くんだろうなぁって感じました(確信)。

だから、イスタンブールも全然回ってないんです。

また来るからいいやって。

予定してたボスポラスクルーズも、ドルマバフチェ宮殿も、

食べたかったサバサンドも、生搾りざくろジュースも、焼き栗も、

次のお楽しみにしようって。

広いトルコ、カッパドキア以外も行きたいところたくさんですし。

たった12時間のフライトでこんな素敵なところへ。

また一週間くらい休めたらトルコへ行きたいなー。



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わーい。トルコ大好き!

イスタンブール-ホテル-

2012年06月22日 21:15

イスタンブールの旧市街、

ブルーモスクのすぐそばで、

アクセスの良いホテルに泊まりました。

fehmi bey hotel

とってもかわいいプチホテルでした。

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朝食は5階のテラスで。

マルマラ海とブルーモスクが目の前です。
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こんな景色観ながら、

優雅にのんびり朝食。

最高の時間です!


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私の旅行のホテル基準は、

四つ星以上☆☆☆☆です。

ホテルも旅行の楽しみですし、

疲れて帰ったら、やっぱり素敵なホテルでのんびりしたいですしね。

せっかく旅行に来たんだから、いいホテルに泊まっていい気分で寝たいし。

今回のカッパドキアとイスタンブール、

もちろん四つ星以上で手配しました。

え?!これで四つ星かい?!というところはありましたが、

ま、食事、ロケーションなども含め、

よしとしました。

カッパドキアは、dinlerというホテルに。

スタッフの対応はどちらもよかったです。

イスタンブール-お食事-

2012年06月19日 21:09

のんびり回ったイスタンブール。

お食事ものんびりと楽しみました。


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トルコといえば、「チャイ」!

どこでもチャイが出てきます。

濃いめに淹れた紅茶に

トルコの人は多めの砂糖を入れて飲みます。

一日10杯、20杯飲むそうです。

私は甘いのが苦手なので、無糖で飲んでいましたが、とっても美味しいです。

濃いけど、苦みやえぐみはありません。


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初日ディナーは新市街へ。

この明るさで夜八時半くらい!!

すっごく明るいんです。

夕方6時7時なんて日本の昼間並にあっかるーい!!

夜がながーい!なんか得した気分?!



一人旅行は、基本大好きですが、

ちょっと寂しいなと感じるのは「ごはん」のとき。

まぁ、それも慣れて一人でもお酒飲んで食事してますけどね(笑。

がしかし、今回のトルコディナーは、

アフメットくん(空港→ホテルのみのスタッフ)と、

話が盛り上がり?!彼が暇だったのか?!
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地元のトルコの人が行くお勧めレストランやカフェに、

いろいろ連れて行ってくれました。

ガイドブックにも載っていないまさに地元ネタ。

なんとも楽しく美味しかったです。

ありがとう!!

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トルコ名物「ムール貝のドルマ」


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海老のフライや魚介トマトグリル



翌日のディナーは、
旧市街の住宅街の素敵なレストランへ。
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前菜(メゼ)
トマトとナスの煮込みと、ハーブをヨーグルトで和えたもの。
バケットにたっぷり乗せて食べます。


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ピデ(トルコのピザ)


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ナスと挽肉のケバブ
相性抜群のナス、皮を剥いた中は熱々トロトロです!
そのままか、薄いピタみたいなのに挟んで食べます。



そのほかのお店では、
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レンズ豆のスープはどこでも定番です。


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ベジタリアンピザ


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ミネストローネ



旅行は食事も大事ですが、

トルコは、食事も本当に美味しかったです。

どこで食べても美味しいし、お酒も美味しい!

ワイン発祥の地でもあり、自家製ワインもよく出てきます。

カッパドキアは葡萄畑いっぱいですし。

特別に写真を撮らなかったのですが、

「パン」めっちゃおいしいです。

トルコはどこでもパン食べ放題で、かご一杯にでてきます。

メゼやメインに添えて食べます。

エキメッキというバケット型が定番で、外はカリっと、中はモチモチです。

ほかにもスィミット(たっぷりゴマ付きパン)など種類も多いですし、

パンだけで一冊本が書けそうです。

フルーツもとても甘いし、チーズやトマトもたくさんで、

本当にどれもこれも美味しくて、

絶対太る・・・と危機感さえありました。

カッパドキア-お食事-

2012年06月19日 19:02

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1日目ランチは、洞窟レストランへ。


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トルコといえば、まずはレンズ豆のスープから。

そのままでも、レモンを搾っても、ブラックペッパー振っても、

とっても美味しいです。


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次にたくさんの前菜(メゼといいます)が出てきて、

バケットにのせたりして食べます。

チーズ、トマトやナスの煮込み、豆のペーストなど。

どれもとっても美味しい!!

前菜だけで大満足です。

メインは壺を割って食べる壺焼きケバブ(ベジタリアンメニューでお願い)でしたが、

写真がうまく撮れず(残念)。

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壁の装飾も「きのこ岩」!


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外観もかわいいです。




カッパドキア二日目ランチは、

ウフララ渓谷トレッキング終着地にて。
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こんなかわいい川の上の小屋で。

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定番のレンズ豆のスープとサラダ


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鱒のグリル


雰囲気のよいランチも、

ホテルのレストランも、

とっても美味しかったです。

トルコはご飯もどこでも美味しい〜!

私は普段、菜食玄米なのですが、

殆どのお店にベジタリアンメニューがあるのも助かります。

イスタンブール-街並みなど-

2012年06月18日 13:44

カッパドキアはツアーだったので、

一日にいろんなところを観て回りました。

(楽しいけどやはり自分のペースで観られないのは残念です。)

その反動か、イスタンブールではのーんびり過ごしました。

観光客が1日で観て回れるところを、

4日掛けて回りました。

(旧市街のブルーモスク、アヤソフィア、トプカプなどは1日あれば十分回れます)

街並みをブラブラするのも楽しいです。
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向こうには海!



朝はホテルでゆっくり寝て、

午後あたりからブラブラでかけ、

気に入ったところはゆっくり観て、

どうでもいいところは飛ばして、

昼からビール飲んだり、

カフェでチャイ飲んだり、

海を眺めたり、

公園でぼーっとしたり、

本読んだり、

人間ウォッチングしたり、

迷子になって、道聞いたり(笑

観光地以外のこういう時間も大好きです。



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旧市街は坂が多いです

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カフェもたくさん

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トラム(路面電車)の駅

イスタンブール-現代美術館-

2012年06月17日 19:52

最終日はトルコ唯一のモダンアートの美術館へ。

ボスポラス海峡沿いの倉庫を改装した大きな美術館でした。
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美術館のお庭の現代アートの向こうには、ジャーミィ!
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トルコに来てから、深い深い歴史のある建造物ばかりみてきたので、

現代アートも新鮮で面白かったです。

残念ながら内部は撮影不可でしたが、

ゆったりと展示されたアートや映像もたくさんで、

かなり楽しい時間を過ごしました。

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観賞のあとは、美術館の素敵なカフェで、


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一人でこんな景色をずーっとぼーっと眺めながら、


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頂くビールは最高に贅沢な時間です。


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イスタンブール-トプカプ宮殿-

2012年06月17日 18:11

イスタンブール3日目は、
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オスマン朝支配者たちの居城、

トプカプ宮殿へ。

広大な敷地に豪華絢爛な装飾品や建物、ハレムなど。
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ふんだんに使われるイズニックタイル


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窓の装飾だってこんなに豪華


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目の前に美しいマルマラ海とボスポラス海峡が広がります。

イスタンブール-アヤソフィア博物館-

2012年06月15日 20:37

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イスタンブール二日目は、

アヤソフィア博物館へ。

ブルーモスクとトプカプ宮殿の間に建っています。

ビサンツ建築の最高傑作だそうです。

外観は普通ですが、中は素晴らしかったです。

ビザンツ帝国(キリスト教)から、

オスマン帝国(イスラム教)へと支配が移っていった

イスタンブールの歴史を象徴する建物です。
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キリスト教とイスラム教の共存といったかんじです。


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アヤソフィアのお庭:トルコはどこでもお花がきれいです。

イスタンブール-ふたつのバザール-

2012年06月15日 14:25

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一度入ったら迷路のよう、

同じ場所から出るのは困難とさえ言われる

グランドバザール。

5000軒のお店が集まります。



ちょっとうんざりするくらい客引きの声がすごく、

買い物に興味がない私(モノより思い出派)なので、

雰囲気だけちらっと見てすぐ退散。

でも換金レートはいいので、両替だけに何度か利用。

(もちろん、活気はあるし、楽しいバザールです)




近くにある地元の人も来るという、

エジプシャンバザールのほうが

こぢんまりして見やすいかもしれません。
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入ったとたん、スパイスのいい香り!
(別名:スパイスバザール)


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ここでもたくさんのトルコの焼き物

トルコの大地では似合うけど、

日本の食卓にはちょっと・・・どうかと(笑

差し色みたいに飾る器として使いたいかな。



エジプシャンバザールの目の前は

エミノニュ桟橋とその向こうに新市街が見えます。
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イスタンブール-地下宮殿とブルーモスク-

2012年06月15日 13:17

3日目はイスタンブールに戻りました。

イスタンブールは、おお!都会!

そして美しい海が常に見えるので、

とっても気持ちよく開放感あります。
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最初に行ったのは地下宮殿
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等間隔に並んだ336本の柱は壮観です

映画007の舞台にもなった地下の異空間です。

4〜6世紀に造られ、貯水池として使われたそうです。
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メデューサの首もありました。




そして、イスタンブールの象徴といえば、
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スルタンアフメット・ジャーミィ(ブルーモスク)


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2万枚以上のイズニックタイルと

ステンドグラスに差し込む光・・・

溜め息が出ます。

首が痛くなるほど見上げてしまいます。



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中庭やお庭でのんびりもできます


(余談)靴脱いで入るので、ジャーミィ内はかなり臭いです(笑)

カッパドキア(そのほか)

2012年06月12日 20:17

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カッパドキアでは、

初めて見る大地、大自然、景色、建造物など、

感動し続けた二日間でした。



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4世紀頃からキリスト教徒がが隠れて洞窟を掘り、

外敵から身を守り、その中でかなり長い間暮らし、

真摯に信仰を守り続けていた洞窟や地下都市も、

たくさん見ることが出来ました。

こんなのよく作ったよなぁ・・・とか、

どうやって作ったんだろう?とか、

そんなふうに軽々しく言えるものではなかったです。

現在でも、こんなにもたくさんの遺産が観ることができるトルコって、

やっぱりすごいなぁと改めて思います。



あと、ずっと車で二日間移動でしたが、

普通で時速100キロ!早めで120キロ!です。

(※高速ではありません。一般道です!)

延々ぶっ飛ばしです!

信号・・・ほっとんど無し

車・・・町では見かける

人・・・町以外いない

最初はびっくりしたけど、すぐ慣れます(笑

なので、観光地と観光地の間がわりとすぐ着きます!



ぶっ飛ばす車の外も、果てしなく続く

乾いたアナトリアの大地。

母を訪ねて三千里のマルコが歩いていそうでした。(伝わるかな?)
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カッパドキア2日目(夜 ローズバレー)

2012年06月11日 21:39

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二日目最後は、

夕日を受け、

オレンジ、ピンク、紫色へと変化して染まるローズバレーへ。

本日の日の入り20:45とのこと!

一時間近く、のんびり待つことにしました。

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こっちがキレイに見えるよ!と
先導してくれるガイドさんと運転手さん


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夕日をバックに、かっこよすぎます(笑


そしてだんだんと夕日に染まっていきます。
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もう言葉が出ません・・・。
感動です。




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運転手さんと(なんか親子みたい笑)

カッパドキア2日目(デュア!!!)

2012年06月11日 20:29

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あ!デュア発見!
石畳がよくお似合い☆

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アジアとヨーロッパの架け橋のトルコでは、

私が恋い焦がれるQASHQAI(DUALIS)を見かけました。

さすが欧州向けカー☆

米子より、全然走ってましたね〜。

色はこのパールホワイトが欲しいのです〜!

この車のオーナーさんのレストランで食事したのですが、

2万ドルで売るよって言われたけど(笑

ハンパなく送料がかかりそうです。

カッパドキア2日目(午後)

2012年06月10日 19:05

素敵な河原でランチの後は、

スターウォーズのロケ地?参考?にもなったという

セメリ村へ。
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崖をくり抜いた住居

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うんうん、確かにスターウォーズに出てきそう。
DVD見直してみようっと!
(スターウォーズ大好き)



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ここはかなり高いところまで登れ、
一部ロッククライミングみたいで楽しかったです。


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眺めも良いです。




そして、アヴァノスという窯業の町へ。
ヒッタイト時代から続く伝統ということですごい歴史を感じますね。
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ここでは蹴ロクロが主流です


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はい!もちろんやってみました(笑
日本とは挽くときの回転が逆でびっくり。


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細かい絵付けの職人さん


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かわいいタイル


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トルコらいし器



ユルギュップという町に戻り、運転手交代
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ここは、洞窟ホテルなどもたくさんあり、
かわいくて雰囲気のよい町です。

カッパドキア2日目(午前)

2012年06月10日 17:02

二日目はカイマクル地下都市から。
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地下8階までアリの巣のようにのびる地下都市。
アラブ人から逃れたキリスト教徒たちの
数千人が共同で暮らしていたそうです。
教壇、礼拝堂、食堂、寝室など。
とても狭いのでかがんで通ります。



ウフララ渓谷のトレッキング
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上から見たウフララ渓谷
深い谷に川が流れ、高さ約100メートルの崖壁です。


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この断崖に住居や教会があります。

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小川に沿って気持ちよく一時間のトレッキング。

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小鳥のさえずりや小川のせせらぎなど聞こえます。

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岩窟教会


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住居(小さい窓は鳩の巣穴)

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絶景で暮らすネコちゃんたち


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ピスタチオの木もたくさん


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トッレキングの終点でランチです。
川の上に作られたかわいいテーブル。
(お食事編はのちほどまとめてアップします!)


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本日午前の運転手:カラさん

カッパドキア1日目(後半)

2012年06月08日 17:48

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さて、午後はオルタヒサルという

奇岩の要塞から。

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巨岩の要塞の下に村が広がります。
ラピュタの世界みたいですが、実際に人が住んでいます。



パジャパー地区
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キノコ岩


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ラクダ


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ネコ


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しめじ


岩がいろんなものに見えてきます(笑



そして最後はお決まりのコース・・・。

トルコ絨毯や(笑!

私一人に日本語の流暢な店員、たくさんのスタッフ。

だだっ広いお部屋にて、

絨毯広げまくりの、ジャパネットたかたばりの絨毯セールストーク。。。

いらんて!買わんから!

確かにいいものなのはわかるけど、

ごめんね、私には不必要だし。

断れない日本人買っちゃうんだろうな〜と。

買わなかったけど、そのあと世間話をいろいろお話できて楽しかったです。

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コノニホンジン、カッテクレナカッタヨー(涙



そんなこんなでハードな1日目終了。

なんだかすっごいぞ、トルコ!

広大な乾いた大地に、岩に、

長い年月が創りあげた地層、

1000年とか2000年前とか、

想像がつかない過去の建造物。

大自然の神秘。

どこも地球上の景色じゃないようでした。

移動の車の中からも風景ですら、圧倒されていました。

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岩ばっかり?!でも楽しかったー!

カッパドキア1日目(前半)

2012年06月07日 22:49

関空から12時間のフライトでイスタンブールに早朝着。

国内線に乗り換え、

約一時間のフライトで「ネヴシェヒル」へ。

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米子空港ばりにかわいい地方空港です!


今回のトルコの旅は、カッパドキアがメインで、

イスタンブールはおまけみたいなかんじで考えていました。

なんせ広大なカッパドキア。

いつもの個人旅行では、広すぎて回りきれないかと。。。

仕方なく?!カッパドキアだけはツアーに申し込みました。

ツアーってのに苦手でしたが、

なんと私一人に、専属運転手一人、専属ガイド一人という、

1:2のお姫様状態の贅沢カッパドキアツアーでした!わお!

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左:ガイドのビュロさん
右:運転手のアリさん


まずは空港から近場の洞窟スポットへ。
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名前忘れましたが...。


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ガイドさんたちが、ほれほれとカメやトカゲなど持ってきてくれました(笑。
カメもトカゲもふつうにいます。


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岩場をどんどん登ります。
※必需品スニーカー



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そこらじゅうが絶景ポイント




ウチヒサール洞窟住居
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トルコはどこでもチャイが出てきます。


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運転手アリさん(寺尾聰似)


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かわいい!洞窟のお部屋



ギョレメパノラマ
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大小のきのこ岩や白い岩肌が一面に広がります。
広大すぎて、時間を忘れてぼーっと眺められます。



ギョレメ野外博物館
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ギョレメには30以上の岩窟教会があります。

残念ながら撮影不可でしたが、

フレスコ画の保存状態のよい教会(カランルク・キリセ)も素晴らしかったです。

素晴らしいトルコ

2012年06月07日 22:20

ただいまです。

無事にトルコから帰国しましたー。

えーっと、トルコ、やっばいです。

めっちゃ楽しすぎです!!!

拙い記録ですが日々写真などアップしていきますね。

こんな素晴らしい国に、

ぜひ一人でも多くの方が、

訪れて欲しいとさえ思いました。


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どこでも国旗で、愛国心が伺えます。


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